リフォームの前に読んでみよう
リフォームの基礎用語解説2
初心者には分かりにくい用語の解説です。
リフォームの費用
まずリフォームには何にお金がかかるのか知っておきましょう。一般的に使われている「坪当たりいくら」という考え方は、工事費用の全体を表わしているとはいえません。坪単価は通常、本体工事費を表しているもので、一般的に照明器具、外構工事、暖房、その他の諸費用等は含まれてません。本体工事費以外にかかる費用を考慮した上で、余裕をもった資金計画たてる必要があります。リフォームでは主に工事費と材料費から成りますが、その他にも諸経費、追加工事費なども発生します。追加工事費用は契約時の見積もりに入っていないものをいいます。リフォーム途中で設計を変更したり、老朽化が進んで耐震性の補強工事が必要になった時に追加工事費が発生します。
追加費用にならないように
見積もりをしたのに、想定外の追加費用がかさんでは不安になってしまいます。そんなことにならないためにも、追加費用を発生させないようにすることが大切です。追加の工事費用がかさまないようにするには、事前説明でしっかりと話し合っておくことが大切です。意外にも聞き逃しが原因ということがありますので注意してください。
諸経費の内容
どの様な諸経費がかかるのか把握しておきましょう。1、仮住まいや引っ越し費用 全面リフォームを行なう場合は引っ越しが必要になることがあります。この場合仮住まいへの引っ越し費用+リフォーム後の家への引っ越し費用の2つが必要になりますので注意してください。2、リフォーム後の家具など リフォーム後の部屋と今までの家具が合わないかもしれません。家具の購入もあらかじめ想定しておきましょう。3、ローンしたときの諸経費 リフォームのために融資を受けた場合は印紙税・融資手数料・火災保険料・登記費用・保障料などがかかります。
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