リフォームの前に読んでみよう

契約〜工事終了

リフォームの流れについて、契約から工事終了までを紹介します。

見積もり比較のポイント

見積もりの形式は会社によって異なります。形式が異なると比較することができませんので、見積もりの形式を統一してもらうことが大切です。そのときには内容を細かく比較できるように見積もってもらうことがポイントです。また見積もりを出してもらって、総合的な値段だけを見て判断するのは良くありません。値段が高いところは高いなりに「素材のグレードが良い」といったことが考えられるからです。どこで値段が違っているのか、細かに判断することが大切です。

注意したほうがいい見積もり

見積もりを見て、疑問に思ったことは何でも問い合わせるようにしましょう。例えば「○○一式」というように書いてある見積もりは、いったい何にどれだけ費用がかかっているのか判断できません。後々トラブルにならないためにも、詳細を記入してもらうようにしましょう。また、悪質業者の場合は見積もりの有効期限を短く取っていることがあります。有効期限は1ヶ月以上であるか確認してください。あと諸経費がやたらとかかっている見積もりも注意が必要です。悪徳業者では諸経費を高く記載していることもありますので、しっかりと問い合わせてください。

チェック事項

リフォームをしてもらうには契約が必要です。但し、契約書だけではどんな工事を行なうのかはっきりしません。後々トラブルを起こさないためにも以下のチェック項目は押さえてください。
1、工事内容を記載した書類を必ず確認しましょう。工事内容の「図面」「見積書」「仕様書」などを契約書とともに必ず添えて、それらの書類どおりに工事をしてもらう契約をすることが大事です。
2、工事期間と金額を確認しましょう。見積書と契約書の金額を確認して、値段が合っているか確認して、支払方法もチェックします。また工事開始時期と工事完了時期が記載されているか確認してください。
3、約款は必ず読みましょう。細かい字ですが約款にはとても大切なことが書いてあるので、トラブルにならないよう必ず読んでください。

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